15名全員合格。設計は裏切らない
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令和8年度 高校入試の結果をご報告いたします。
学校名は50音順 【県立高校】 羽水高校普通科 1名 金津高校 3名 坂井高校(電気情報システム〈電気〉1名/〈情報システム〉1名)
(食農化学食品 1名)
鯖江高校普通科 1名
丸岡高校 2名
藤島高校 1名
【国立】
福井工業高等専門学校 1名
【私立】
仁愛女子高校(特別進学コース 1名/情報キャリアコース 1名)
北陸高校普通科普通コース 1名
計15名全員合格となりました。
ここで、私たちが伝えたいのは
合格校の名前ではありません。
今年も、証明されたことがあります。
得点は、設計できます。
258点から321点へ。
239点から305点へ。
154点から188点へ。
250点から281点へ。
状況はそれぞれ違いました。
中2から通塾した生徒もいれば、
中3秋以降に入塾した生徒もいます。
学校に十分通えない期間があった生徒もいました。
それでも、得点は動きました。
なぜか。
やみくもに量を増やしたからではありません。
「苦手をなくす」ことだけを目標にしたからでもありません。
志望校と、その時点で取れている範囲、
そしてこれから現実的に取れるであろう範囲。
その接続を設計したからです。
ただし、ここには誤解があります。
「得点は設計できる」ことと
「志望校合格」は、必ずしも=ではありません。
限りなく≒です。
本番という一度きりの舞台で、
想定外が起きることもあります。
設計通りに進まない期間が生まれることもあります。
周囲の期待が変化し、
進路選択そのものが揺らぐこともあります。
実際、13年間の中で
得点設計そのものは成功しながらも、
合格に届かなかった生徒もいます。
だから私たちは、
「合格を約束する」とは言いません。
約束できるのは、
合格確率を上げ続ける設計です。
そして、もう一つ大切なことがあります。
設計が機能するには、条件があります。
その条件の一つは、時間です。
受験は中3の冬に始まるものではありません。
得点も内申も、積み上がりの構造を持っています。
早く始めるほど、設計の自由度は高くなります。
後からでも動かせる部分はあります。
しかし、時間そのものだけは設計できません。
私たちは、志望校を上げる塾ではありません。
合格確率を設計する塾です。
得点は、設計できます。
ただし、その設計には責任と時間が伴います。
今年も、その思想は証明されました。
合格された皆さん、本当におめでとうございます。





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